京都大学大学院医学研究科附属動物実験施設の金子武人特定講師と真下知士特定准教授らは、エレクトロポレーション(電気穿孔)法で容易に遺伝子改変動物を作製できる新しいゲノム編集支援技術「TAKE(Technique for Animal Knockout system by Electroporation)法」を開発した。広島大学大学院理学研究科数理分子生命理学専攻の佐久間哲史特任助教と山本卓教授が連名で、Nature Publishing Groupが発行する英Scientific Reports誌で2014年10月1日に発表した。詳しい内容は、ゲノム編集コンソーシアム(代表:山本教授)が10月6日と7日に広島国際会議場で開催する第4回ゲノム編集研究会で発表される。

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