米New York大学医学部のHenrieta Scholtzova氏らは、Toll様受容体9(TLR9)アゴニストを用いた自然免疫刺激が、アルツハイマー型認知症(AD)に特徴的な病変を改善し、症状も軽減する可能性を動物実験で示した。研究結果はActa Neuropathologica Communications誌電子版に、2014年9月2日に報告された。

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