米BioCryst Pharmaceuticals社は2014年8月29日、エボラ出血熱の治療薬として開発しているBCX4430の筋肉内注射の霊長類を対象とした用量設定試験を行うため、米国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)から新たに240万ドルの研究資金を受領したと発表した。NIAIDは、米国立衛生学研究所(NIH)傘下の27の研究所の1つ。

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