静岡市の花火大会の露店で売られた「冷やしキュウリ」が原因とみられる腸管出血性大腸菌(Escherichia coli)O157の食中毒事件。8月5日に同市が健康危機管理対策本部を設置した後も被害が拡大し、患者501人、入院した人115人(8月20日現在)となっている。うち5人が溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症した。

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