10年前、日米の新薬の審査期間には1年間のラグがあったが、2012年度にゼロを達成した。さらに、世界に先駆けて日本で開発される革新的新薬を指定し、審査を優遇する新制度も始まる。就任から7年。医薬品医療機器総合機構の近藤達也理事長は「世界トップを目指す」と話す。

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