西部アフリカで感染が拡大するエボラ出血熱の治療に、エボラウイルス治療剤としては未承認のインフルエンザ治療薬「アビガン」(ファビピラビル、T-705)を世界保健機構(WHO)や関係諸国の要請に応じて、提供する方針を日本政府が固めた。近く公表する見通しだ。カナダ政府に次いで、エボラ出血熱治療薬・ワクチンの提供で名乗りを上げる。 ここからは申し訳ありませんが、WMの憂鬱Premiumサイト(https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/)から有料でお読み願います(個人カード払い限定、月間500円で100本まで読み放題)。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。

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