日経バイオテク8月4日号「点検、バイオ銘柄」、アールテック・ウエノ、近づく新たな成長ステージ入り

(2014.08.06 07:05)1pt
2014年08月04日号
山崎清一=いちよし経済研究所首席研究員

 アールテック・ウエノが新たな成長ステージを迎えようとしている。国内で開発中の網膜色素変性治療薬「オキュセバ」のフェーズIIIの結果が来春に得られる予定だ。これが良好ならば2016年3月期に承認申請し、2017年3月期の承認が見込まれる。後には重症型ドライアイ治療薬RU-101などが続いており、自社創薬の収益化が近い。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「バイオベンチャーのエコシステム、その課題を激論!」
    2019年7月29日開催!伊藤レポート2.0「バイオメディカル版」の一橋大学・伊藤邦雄教授による基調講演をベースに、伊藤教授とVC、証券アナリストなどを交えて徹底討論します。新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」発刊記念セミナー。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧