京大・中辻教授が幹細胞ベンチャーを設立、世界のトップ研究者がアドバイザーに就任

(2014.07.28 00:00)1pt
河野修己

 幹細胞分野で著名な研究者である京都大学物質-細胞統合システム拠点(WPI-iCeMS)の中辻憲夫教授が2014年1月、幹細胞の産業応用促進などを目的に幹細胞イノベーション研究所(京都市下京区、加藤謙介社長)を設立した。コンサルティングサービスの受注や事業会社の設立を達成するなど、実績を挙げつつある。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「次世代抗体技術の最前線」
    2020年5月22日(金)開催!次世代の抗体医薬を創出するプラットフォームとなり得る最先端技術を、その当事者が詳説。中でも、いま注目は、ラクダ科動物由来の低分子抗体VHHだ。当セミナーで、その可能性を浮き彫りに。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧