ブリストル・マイヤーズ社は6月25日、同社が製造販売する「スプリセル」(一般名ダサチニブ)の臨床研究に関し、第三者調査を行うと発表した。東大の血液・腫瘍内科が行った臨床研究で、同社社員から役務提供があったと東大が発表したことを受けてのものだ。「早急に調査に着手する。調査結果の発表時期は現時点では未定」(同社広報)という。

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