本日午後2時からも山梨大学でSTAP細胞株の遺伝子解析のデータに関する記者会見が予定されています。先週6月12日には理研の研究不正防止第三者委員会の報告書と理化学研究所発生・再生医療総合研究センター(CDB)の自己点検の報告書(第三者も参加した委員会報告)が発表されました。STAP細胞騒動もいよいよ最終章に入りました。理研は世評を気にして、小保方晴子ユニットリーダーを懲戒解雇にはせず、STAP細胞の再現実験(1年間期間限定)に参加させるという名目によって、フェードアウトさせる戦術を取る構えです。しかし、急速に集まりつつある証拠から、理研の第三者委員会が明言したようにSTAP細胞は無かった可能性も濃厚となっており、極めて矛盾した再現実験となりそうです。

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