非小細胞肺がんの遺伝子変異の有無をスクリーニングし、新薬の開発につなげる前向きゲノム探索研究(LC-SCRUM-Japan)で、これまでにRET融合遺伝子陽性患者が3.5%、ROS1融合遺伝子陽性患者が4.2%見つかったことが明らかになった。5月30日から米国シカゴで開催されている第50回米国臨床腫瘍学会(ASCO2014)で、国立がん研究センター東病院呼吸器内科医長の葉清隆氏が発表した。

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