「現在バイオ医薬品を使用している患者では、安易にバイオ後続品に変更すべきではない」。5月14日午前中の衆議院厚生労働委員会、その夕刻に強行採決されたいわゆる「医療・介護総合推進法案」の審議において、民主党の柚木道義議員がバイオ後続品に関する意見を述べた。医療費削減という流れの中で、患者の不利益が生ずることへの懸念を示した質問の1つとしてである。

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