フリッカーヘルスマネジメント(FHM、埼玉県新座市、原田暢善代表取締役)は、プロドライバーの日常的な疲労管理を通じて交通安全に貢献することを目的としたWindowsパソコン向けソフトウエアシステム「FHM Safety」を2014年5月26日から日本国内で販売開始すると、5月12日に都内で発表した。疲労を客観的に数値化できるフリッカー値検査法を、事務所などの液晶画面パソコンで迅速かつ高精度で行うことを可能にしたシステムだ。FHMは、産業技術総合研究所(産総研)の技術移転ベンチャー企業として2010年5月に設立され、疲労計測・健康管理システムの開発・普及を行っている。FHMの関西研究所は、産総研関西センター内にある。

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