厚生労働省で策定が進められていた「2015年版食事摂取基準」の報告書が3月末に、まとまった。前回の2010年版とはかなり大きく異なる内容となっている。従来は、健康な個人または集団を対象に、健康の維持増進と生活習慣病の予防を目指すための基準と位置づけられていた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)