パンデミックに備えて開発された新型インフルエンザウイルスH5N1ワクチンが出そろった。阪大微研の撤退に加え、北里第一三共の供給不足も表面化し、想定外の事態が続出。いずれも厚労省が定めた免疫原性の評価基準に届かなかったのが一因と考えられる。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)