「論文の共著者として名前を連ねたら、論文の最終原稿に目を通して内容に責任を持つべき。私個人としては当たり前のこと」。2014年4月10日に初めて開催された理化学研究所の「研究不正(再発)防止のための改革委員会」の委員長を引き受けた岸輝雄・新構造材料技術研究組合理事長は、第1回委員会開催後のブリーフィングで、記者の質問に答えた(委員会の名称のうち「再発」をカッコに入れたのは、改革委員会の名称がまだ流動的であることを意味している)。

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