国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野の落谷孝広分野長と吉岡祐亮研究員らは、エクソソームなどの細胞外小胞(Extracellular Vesicles:EVs)を利用して大腸がんを早期診断する初の迅速診断系を開発した。研究成果は2014年4月7日付の英Nature Communications誌に掲載された。

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