片岡一則東大教授ら、3層構造ナノマシンで遺伝子導入・発現を光誘導、光で効率100倍

(2014.04.03 06:00)1pt
河田孝雄

 東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻/医学系研究科付属疾患生命工学センター臨床医工学部門の片岡一則教授と東京工業大学資源化学研究所高分子材料部門の西山伸宏教授らは、自己組織化する3層構造高分子ミセルをプラットフォームとした全身投与型光応答性ナノマシンにより、選択的に遺伝子を導入・発現できる技術を開発した。Nature Communications誌で2014年4月2日に発表した。

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