STAP細胞について、次から次へと多くの問題が指摘されているが、これによって日本の科学への世界からの信頼が失われつつある。大きく分けると、日本の研究レベルそのものへの信頼、博士号(大学院教育)への信頼という、2つの信頼である。

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