明治大学生田キャンパスの日本農芸化学会2014年度大会で2014年3月29日に開催された産学官学術交流委員会フォーラムで、イグ・ノーベル賞受賞記念特別講演が行われ、会場は満席になった。ハウス食品グループ本社中央研究所の今井真介研究主幹が「催涙因子構成酵素・発見のきっかけからその後の展開」、石川県立大学の熊谷英彦学長が「イグ・ノーベル賞をもらって」と題する講演を行った。ハウス食品の今井研究主幹らと熊谷学長らは2013年9月12日、米Harvard Universityでイグ・ノーベル化学賞を、タマネギの催涙因子生成酵素(LFS)を発見した功績で受賞した。

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