東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻/医科学研究所の小林一三教授と古田芳一特任助教らは、「生物がエピゲノム状態を作り替えることで進化する」という「エピゲノム駆動進化」仮説を支持する結果を、ピロリ菌の全メチローム解読で得た。自然科学研究機構基礎生物学研究所/総合研究大学院大学の長谷部光泰教授ら、東大院新領域の菅野純夫教授と鈴木穣教授、 金沢大学学際科学実験センターの西山智明助教と連名で近くPLoS Genetics誌(2012年インパクトファクター8.517)で発表するとともに、川崎市で開かれる日本農芸化学会2014年度大会で2014年3月28日に口頭発表する。この発表は、農芸化学会の一般講演トピックスに選ばれた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)