大阪大学免疫学フロンティア研究センターの審良静男教授、奈良先端科学技術大学院大学の河合太郎准教授らは、RNA結合たんぱく質であるMEX3CがRIG-I機能を制御することを発見した。2014年3月24日の週にProceedings of the National Academy of Sciences誌に発表した。論文の筆頭著者は審良教授の研究チームの國吉佳奈子氏。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)