2015年4月に農林水産物・食材における健康強調表示(ヘルスクレーム)制度が日本で導入される。加工食品の手前の生鮮物におけるヘルスクレームの導入は、世界に先駆けた取り組みだ。そこで日経バイオテクでは「機能性食材研究」の連載を2014年に開始した。第1回で野菜のトマト、第2回で穀物の大麦を取り上げたのに続き、今回(第3回)は、果物のミカン類(Mandarin)の動向をまとめる。

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