理化学研究所生命システム研究センター(理研QBiC)合成生物学研究グループの上田泰己グループディレクター(GD)、池田修司研究員(当時)、田井中一貴研究員(当時)、松本桂彦特別研究員らは、天然型の塩基チミン(T)と似た構造を持つ非天然型の塩基5-エチニルウラシル(EU)のDNAへの導入と安価な試薬の化学反応による新しいDNA切断方法を開発した。また、この化学反応を利用すると簡単な操作でDNAの連結もできることが分かった。米PLOS ONE誌で2014年3月19日付け(日本時間3月20日)に発表した。

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