分子生物学会研究倫理委員会の委員を務める大阪大学蛋白質研究所ゲノムー染色体機能研究室の篠原彰教授は2014年3月18日、本誌の取材に応じた。STAP細胞問題について、悪意の有無を調べて関係者を処分する前に、「理研には、どのような経緯があったのか、科学的見地から研究の全体像を説明してほしい」と話し、生データの即時公開や論文作成に至った経緯検証の必要性を訴えている。

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