米藻類産業界の業界団体である米Algae Biomass Organization(ABO)は2014年3月10日、米エネルギー省(DOE)の傘下にあるPacific Northwest National Laboratory(PNNL)が米Sapphire Energy社とパートナーを組んでまとめた「Siting Algae Cultivation Facilities for Biofuel Production in the United States: Trade-Offs between Growth Rate, Site Constructability, Water Availability, and Infrastructure」というタイトルの論文が、米化学会(ACS)発行のEnvironmental Science and Technology誌に掲載されたと発表した。この論文は、商業規模の藻類培養生産施設の最適な設置場所を正確に識別し評価する新しい手法を提示したもので、ABOはこの論文が公表されたことを歓迎している。

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