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    【日経バイオテク/機能性食品メール】
       2014.3.14 Vol.132】
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 原則として毎週金曜日に「日経バイオテク/機能性食品メール」をお届けしております日経バイオテクONLINEアカデミック版編集長の河田孝雄です。先週金曜日(2014年3月7日)は米国西海岸で移動する日で通信環境が不安だったため、お休みをいただきました。

[2014-3-9]
続報、NATURAL PRODUCTS EXPOが開幕、伊藤園や協和発酵、湧永、三菱ガス、
ヤクルト、ハウス、亀田など出展
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140309/174642/?ST=ffood

[2014-3-9]
第5回ニンニク国際シンポジウムに22カ国から150人、第6回は5年後を検討
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140309/174641/?ST=ffood

 今週は機能性食品の記事は、大塚製薬のエクオールや日本農芸化学会の技術賞
などをまとめました。

[2014-3-14]
大塚製薬、18年研究したエクオール含有食品を4月発売、1日当たり150円
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140314/174760/?ST=ffood

[2014-3-12]
農芸化学会2014年度技術賞はカルピス、協和発酵、東洋紡・立命館大、明治
の4件、3月27日に受賞講演
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140312/174725/?ST=ffood

 今週はSTAP細胞関連の記事をとりまとめています。STAP細胞は、ストレスなど
環境でで細胞の性質が変わるというエピジェネティクスの研究ですので、環境要
因の1つとされる食生活とも関係が深いです。

 今日(3月14日)は14時から東京駅八重洲通りの貸し会議室で、理化学研究所が
「研究論文(STAP細胞)の疑義に関する調査中間報告について」を開催しまして、
スクール形式で180人の会場に、200人を大幅に超える報道関係者らが集まりまし
た。テレビやウェブ動画関係者の質問も目立ちました。

[2014-3-14]
続報、理研STAP細胞論文疑義の調査委員長は石井俊輔上席研究員、
「再生医療の実用化ではエピジェネティクスが重要」、野依理事長も出席
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140314/174753/?ST=ffood

[2014-3-13]
理研やJSPSの創設に関わった櫻井錠二氏の資料、化学遺産に認定
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140313/174737/?ST=ffood

[2014-3-12]
理研の笹井CDB副センター長、「細胞自己組織化の“創発”の基盤原理に
迫っていきたい」
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140312/174712/?ST=ffood

[2014-3-11]
理研の笹井CDB副センター長と東大の濡木教授が上原賞を受賞、
選考経過は成宮氏が紹介、来賓祝辞は門脇氏
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140311/174707/?ST=ffood

[2014-3-10]
日経バイオテク3月3日号「リポート」、小保方博士Nature誌論文の波紋
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140310/174650/?ST=ffood

 どれだけ意図的だったのかどうかは分かりませんが、論文に掲載した写真など
のデータの取り扱いで不適切な点が多々あったことは明確です。

 「初期化の新しい原理発見!」「外部刺激でも体細胞を幹細胞化できる!」と
題してSTAP論文の成果を日本語で解説した「natureダイジェスト」2014年3月号
に、「論文の不正検出システム」という記事も掲載されているのは、どういうめ
ぐりあわせかと思います。

 さて現在の最大の注目点は、STAP細胞の成果として発表された内容が、科学の
進歩にどれだけ寄与し得るかという点ではないでしょうか。

 1カ月前のメールでも少し触れましたが、エピジェネエティクス/エピゲノムの
研究は、非常にデータの揺らぎが出やすいので、毎回しっかりと比較対照(コン
トロール)を取るなど、より精密な実験計画が必要です。

 これだけエピジェネティクスの解析が、トップジャーナル論文発表の必須アイ
テムになってくると、数多くの研究者が解析を行う羽目になるのですが、エピジ
ェネティクスに詳しい研究者から見ると、揺らぎが出やすい実験系を敢えて使っ
ているようにみえる論文も多いとのことです。

 エピジェネに詳しくないので知らずにその実験系を使っているのか、それとも、
揺らぎが多いことを逆に利用して有意差を出すデータを上手く引き出すのに利用
しているのか、どちらなのかは分かりにくいとのことです。

[2014-2-21](全文ご覧いただけます)
【機能性食品 Vol.130】STAP細胞、デジタル(ゲノム)とアナログ(エピゲノム)
の間で、機能性食材研究
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140221/174325/?ST=ffood

 東京大学が2013年12月26日に記者会見を行った「東京大学分子細胞生物学研究所
旧加藤研究室における論文不正に関する調査(中間報告)」では、51報の論文につ
いて「画像の貼り合わせ」「画像の流用・転用」「画像の不掲載・消去」「画像の
過度な調整」の科学的な適切性を欠く画像が掲載されていたとのことです。51報の
うち13報は、2013年12月11日時点で既に撤回された論文です。

http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_251226_j.html

 論文の責任著者を務めていた東京大学の教授を務めていた加藤茂明さんは2012年
3月に辞職しました。エピジェネの論文は、細かいツメの作業がたくさんあるので、
1つの論文に図版・写真類がとても多い。100点ほど掲載されていたりします。

 確か50人規模だった研究室の生データを、加藤さんがどれだけチェックし得たの
か、よく分かりませんが、責任著者として潔い決断だったという見方もあります。

 最近は、国が拠点化・研究費配分の集中化をを推進していることもあり、有力研
究室では1人のボスが100人規模の研究者を率いていることも珍しくありません。組
織の長や副長といった理由で半ば自動的に責任著者になるような場合は、「責任を
取る」大きなリスクを負うことの覚悟が必要かと、改めて思います。

 さて、加藤さんの論文未発表の内容も含む最新のエピジェネティクスの講義は、
東京大学医学部学生向けの公開講座でも聴いたことがあり、たいへんワクワクした
ものです。

 旧加藤研究室の膨大のトップジャーナル発表の論文のうち、どの部分までがサイ
エンスとして裏付けられたものなのかは、今でも良く分かっていないのではないか
と思います。

 サイエンスのデータ不正が医薬品の臨床試験のデータ不正と大きく異なるのは、
確立されたサイエンスを前提としてその上にさらに1つ1つサイエンスを積み重ねて
いくため、前提とした土台部分が崩れると、その上のサイエンスは台無しになって
しまうという点かと思います。

 旧加藤研究室の一連の論文のために、世界中の10年分の膨大な研究費が無駄にな
った、という指摘もあります。

 2013年12月の神戸の日本分子生物学会年会で「研究公正性の確保のために今何を
すべきか?」が開かれたのも、この旧加藤研究室の問題がきっかけになりました。

[2013-12-4]
「研究公正性の確保のために今何をすべきか?」、日本分子生物学会年会で
3日間連続で計9時間の理事会企画フォーラム
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20131204/172676/?ST=ffood

 このフォーラムでは、不正を防ぐためにどのような取り組みが大切か、有効かが
議論されましたが、どんな対策も万全ではない。むしろ、他の研究グループが追試
を積み重ねて初めて、サイエンスになる、というのが最も説得力があると感じまし
た。

 さて、ここでようやく今回のメール見出しの後半の「サイエンスの情報公開と国
益」の話題です。

 今回のSTAP細胞論文では、追試ができないという告発が多くあったことが大きく
取り上げられていますが、トップジャーナルに掲載された画期的とされる論文の内
容が、そんなにすぐに簡単に追試されることは、むしろ珍しいのではないでしょう
か。

 論文の中身がサイエンスにしっかり基づいた内容であることがまずは前提になり
ますが、簡単にライバルチームに追いつかれないように、肝心な部分は敢えて詳し
く書かないというのは、賢い選択肢という考え方があるかと思います。

 特許を出願してから論文発表するにしても、すぐに追試できるように詳細な実験
条件などをすべて情報公開するのがどんな場合でも好ましい、ということはおかし
いと思います。

 肝となる点は敢えて公開せずに、独自の研究成果でトップジャーナルに多くの論
文を発表して、業績を挙げている研究室の例は、これまでいくつも拝見しておりま
す。

 トップジャーナルに論文を投稿すると、論文の査読者から追加の実験を次々と要
請され、その間に査読者と親しい研究グループが、投稿論文をヒントにしてキャッ
チアップした論文を準備する、という話もよく聞きます。

 また、アカデミアには国境がないのだから世界で活躍できる研究者を日本で育て
る、というのは大切なことですが、一方で、日本の税金研究は、日本の国益に寄与
することも期待されます。

 できるだけ簡単に真似されないような工夫というものはあって然るべきでは、と
思います。

 日経バイオテク2014年3月3日号のリポート「小保方博士Nature誌論文の波紋」に
記載しました内容を紹介すると、2010年に東北大学大学院医学研究科の出澤真理教
授らがPNAS誌で発表したMuse細胞の場合、井澤教授らのMuse細胞の最初の論文は09
年10月8日に投稿受理、2010年3月29日に掲載受理になり、PNAS誌2010年5月11日号
に掲載されました。その後、出澤教授らがMuse細胞の実験プロトコルを、Nature
Protocol誌で発表したのは2013年6月20日でした。

[2014-3-10]
日経バイオテク3月3日号「リポート」、小保方博士Nature誌論文の波紋
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140310/174650/?ST=ffood

 プロトコル発表前から他のグループが追試できていましたが、プロトコルの発表
で追随する研究グループは増えていると思われます。

 日本の国益に資する研究成果は、詳細は敢えて日本語のみで発表するという工夫
は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などが実践しているかと思いま
す。

 サイエンスと技術の線引きは難しいかとも思いますが、たとえば今週は、東芝の
先端技術の漏えい問題が報道されていました。

 ともかくも「追試がすぐできないのはおかしい」というのはあまりに単純な認識
であり、「何が何でも急いで詳細を情報公開」というのは、国益に資さない場合も
ある、と指摘したいと思います。

 不正を防ぐ特効薬はない。悪意を持って捏造した論文は、その後、どのグループ
も再現できずに、自然にサイエンスから消え去っていく、というのが現実的だと思
います。もちろん学生の教育や人材育成からしっかりと取り組むということは前提
になりますが。

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※2014年2月28日から3月14日までの機能性食品記事リスト(掲載の新しい順)
 リンク先は、日経バイオテクONLINE機能性食品版です。

大塚製薬、18年研究したエクオール含有食品を4月発売、1日当たり150円
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140314/174760/?ST=ffood

学士院賞10人とエジンバラ公賞1人のうちバイオ関連は7人、
最若年は59歳の山本雅之氏、農芸化学会会員3人
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140314/174756/?ST=ffood

続報、理研STAP細胞論文疑義の調査委員長は石井俊輔上席研究員、
「再生医療の実用化ではエピジェネティクスが重要」、野依理事長も出席
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140314/174753/?ST=ffood

フジッコと大阪府立大、カスピ海ヨーグルト粘り成分がアトピー改善、
農芸化学会で発表
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140314/174752/?ST=ffood

理研やJSPSの創設に関わった櫻井錠二氏の資料、化学遺産に認定
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140313/174737/?ST=ffood

国際アグリバイオ事業団(ISAAA)アグリバイオ最新情報【2014年2月28日】
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140312/174732/?ST=ffood

農芸化学会2014年度技術賞はカルピス、協和発酵、東洋紡・立命館大、明治
の4件、3月27日に受賞講演
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140312/174725/?ST=ffood

東大の濡木教授、「多剤排出輸送体MATEの構造解析でペプチド創薬に道」、
Nature新規論文受理にも言及
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140312/174713/?ST=ffood

理研の笹井CDB副センター長、「細胞自己組織化の“創発”の基盤原理に
迫っていきたい」
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140312/174712/?ST=ffood

中国BGI社ら、ゴマのゲノムを解析、ごま油生合成経路を解明
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140311/174708/?ST=ffood

理研の笹井CDB副センター長と東大の濡木教授が上原賞を受賞、
選考経過は成宮氏が紹介、来賓祝辞は門脇氏
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140311/174707/?ST=ffood

ハウスがエナジードリンクを発売、日本薬科大学の丁学長が開発協力
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140310/174679/?ST=ffood

伊藤園、松谷化学の希少糖を配合したソーダを全国発売
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140310/174677/?ST=ffood

日経バイオテク3月3日号「リポート」、小保方博士Nature誌論文の波紋
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140310/174650/?ST=ffood

続報、NATURAL PRODUCTS EXPOが開幕、伊藤園や協和発酵、湧永、三菱ガス、
ヤクルト、ハウス、亀田など出展
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140309/174642/?ST=ffood

第5回ニンニク国際シンポジウムに22カ国から150人、第6回は5年後を検討
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140309/174641/?ST=ffood

日経バイオテク3月3日号「Food Science」、日本人女性研究者が米国で解明、
グルコース大嫌いのゴキブリに要注意
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140307/174627/?ST=ffood

農水省と環境省、組み換えカイコ第一種使用の審査報告書とりまとめ、
4月4日までパブコメ募集
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140307/174597/?ST=ffood

ゲノム編集の革新技術CRISPR、FIRST成果発表会で言及相次ぐ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140306/174596/?ST=ffood

ニンニク国際シンポジウム、学術プログラムが3月5日始まる、20カ国から参加
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140306/174568/?ST=ffood

日経バイオテク3月3日号「編集長の目」、幹細胞の実用化で重要なのは再現性と
互換性
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140304/174495/?ST=ffood

「FIRST EXPO 2014」が新宿で開幕、山本大臣のあいさつ取りやめで
オープンセレモニー中止
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140228/174452/?ST=ffood

東京医科歯科大と東海大、始原生殖細胞のゲノムインプリント消去で
能動的脱メチル化機構を実証
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140227/174431/?ST=ffood

【機能性食品 Vol.131】総額1500億円FIRSTの公開発表会、
助成額ランキングを作成してみました
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20140228/174456/?ST=ffood
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