米Exosome Diagnostics社は2014年3月11日、シリーズBの資金調達で2700万ドルを調達したと発表した。集めた資金は、同社が独自に開発した、がん、神経変性疾患などの臨床分野で使われる体液を使った、非侵襲の分子診断技術であるプラットフォーム技術のさらなる開発および商用化のために使われる。

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