国立精神・神経医療研究センター神経研究所免疫研究部部長で、同センター病院多発性硬化症センターの山村隆センター長らの研究グループは3月15日、視神経脊髄炎患者に対してヒト化抗インターロイキン6(IL6)受容体抗体の「アクテムラ」(一般名トシリズマブ)を投与した臨床研究の結果を、米Neurology誌のオンライン版に発表した。臨床研究では、再発回数が顕著に減るなどの効果が認められ、治療の有用性が確認できたとしている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)