「日本の近代化学の礎を築いた櫻井錠二に関する資料」が2014年3月、化学遺産に認定された。05年度から化学遺産委員会を設置して化学遺産認定を進めている日本化学会が3月12日に発表した。日本化学会の会長は、理化学研究所研究顧問・グローバル研究クラスタ長の玉尾皓平工学博士が務めている。

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