米エネルギー省(DOE)傘下のEnergy Information Administration(EIA)は2014年3月7日、E85として知られる85%のエタノールが含まれる自動車用ガソリン燃料を提供する小売り給油所の数が07年から急速に増加していると発表した。DOEのAlternative Fuels Data Center(AFDC)によれば、ミネソタ州には336軒のE85小売りスタンドがあり引き続き米国内をリードしているが、近年中西部以外の州での増加が著しい。現在、米国の全ての小売りスタンドの2%でE85が販売され、米国内のE85に対応できる普通乗用車のおよそ5%に給油されているという。

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