東京大学大学院理学研究科生物化学専攻の濡木理教授は2014年3月11日、平成25年度上原賞の受賞講演を行い、Nature誌で最近掲載受理された論文の概要も一部紹介した。濡木教授は「細胞膜輸送の分子機構の解明」の研究業績で上原賞を受賞した。業績文献には濡木教授が著者のNature誌掲載論文が11報掲載されている。11報の年別内訳は新しい順で、2013年1報、2012年2報、2011年1報、09年2報、08年1報、07年1報、06年2報、04年1報だ。今回少し言及した新たなNature誌掲載論文は12報目といえそうだ。

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