理研の笹井CDB副センター長と東大の濡木教授が上原賞を受賞、選考経過は成宮氏が紹介、来賓祝辞は門脇氏

2014年3月11日 19:431pt

河田孝雄

 理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)の笹井芳樹副センター長と、東京大学大学院理学系研究科の濡木理教授が2014年3月11日、2013年度上原賞を受賞し、それぞれ20分間ずつの受賞講演を上原記念ホール(東京・豊島)で行った。

ここから先をお読みいただくには、会員登録が必要です。

日経バイオテクについて
購読・メルマガお申し込み
日経バイオ年鑑2016

ランキング

1位
米Acucela社、エミクススタトのフェーズII/IIIで有効性示せず
2位
AMED、ゲノム編集や遺伝子治療研究などに調整費を配分へ
3位
国内外の製薬・バイオベンチャー500社の創薬パイプラインを分析
4位
トランスジェニック、CRO事業の機能補完などで企業との提携・買収を模索
5位
米Acucela社の株価のおかしな動き【日経バイオテクONLINE Vol.2450】
6位
カルピスのアミール2件撤回で機能性表示食品の撤回は計6件に
7位
厚労省の再生医療等評価部会、2件の治療は継続審議
8位
「そこそこのデータならNature誌に発表するのも良いが」
9位
京大など、PD-L1の3'非翻訳領域の変異で免疫チェックポイント阻害薬の効果を予測できることを発見
10位
東京医科大、ボナック、副作用を低減した短縮型核酸医薬を開発
1位
「そこそこのデータならNature誌に発表するのも良いが」
2位
国内外の製薬・バイオベンチャー500社の創薬パイプラインを分析
3位
東京医科大、ボナック、副作用を低減した短縮型核酸医薬を開発
4位
Wmの憂鬱、とうとう実現した次世代のiPS細胞技術突破【日経バイオテクONLINE Vol.2449】
5位
グリーンペプタイド、今後はペプチドワクチン以外にも開発領域を広げる
6位
J-TEC、小澤社長の退任を発表
7位
武田とアステラスと第一三共、健康成人のバイオマーカーを共同で解析
8位
JCRファーマ芦田会長、「ライセンス事業を1つの核に」
9位
Wmの憂鬱、再生医療や遺伝子治療が求める診療報酬の革命【日経バイオテクONLINE Vol.2447】
10位
「次世代シーケンサーによる難病の診断はまだ研究段階」
1位
国内外の製薬・バイオベンチャー500社の創薬パイプラインを分析
2位
日経バイオテク4月25日号「リポート」、世界の医療用医薬品売上高トップ50(2015年)
3位
日経バイオテク4月11日号「リポート」、グローバル大手製薬のパイプライン
4位
日経バイオテク4月25日号「特集」、腸内菌叢を標的とする創薬・治療法開発
5位
伊藤勝彦の業界ウォッチ、2015年、海外大手製薬の決算―AbbVie社、Eli Lilly社、Merck社編
6位
アキュルナ、東大片岡教授の技術を用いて核酸医薬向けDDSの開発目指す
7位
京大医学研究科、製薬企業4社の寄付で創薬医学講座を開設
8位
「そこそこのデータならNature誌に発表するのも良いが」
9位
伊藤勝彦の業界ウォッチ、2015年、海外大手製薬の決算―Gilead社、Amgen社、BMS社編
10位
日経バイオテク5月16日号「特集」、AACR2016報告

分野別ランキング

1位
東京医科大、ボナック、副作用を低減した短縮型核酸医薬を開発
2位
AMED、ゲノム編集や遺伝子治療研究などに調整費を配分へ
3位
米国政府など、マイクロバイオーム研究に1億2100万ドル以上を支給
4位
中外、大阪大免疫学フロンティア研究センターに10年で100億円拠出
5位
3省合同、個人情報保護法改正に伴う関連指針見直しの論点を提示
6位
【連載】寛和久満夫の深読み科学技術政策(第119回)、江崎玲於奈の5カ条
7位
タカラバイオ、シングルセルの解析装置など手掛ける企業を買収へ
8位
北大、エクソソームがアミロイドβを除去する機構を研究中
9位
米Merck社、東大と創薬共同研究でパートナーシップ契約
10位
京大医学研究科、製薬企業4社の寄付で創薬医学講座を開設
1位
グリーンペプタイド、今後はペプチドワクチン以外にも開発領域を広げる
2位
J-TEC、小澤社長の退任を発表
3位
JCRファーマ芦田会長、「ライセンス事業を1つの核に」
4位
リボミック、「今期は最低でも1つは導出をまとめる」と中村社長
5位
AGS-003のオプション契約を破棄したメディネット、今後「開発を手掛ける可能性ある」
6位
ジーンテクノ河南社長、「早期の黒字化を目指す」
7位
科研製薬、「導入品はフィブラストスプレーとの相乗効果が期待できる」
8位
京都大学のVC出資の1号案件は、細胞検出と創薬、創薬支援
9位
J-TEC、2017年3月期の黒字化目指す
10位
生化学工業の中期経営計画、椎間板ヘルニアで申請中のコンドリアーゼは2年超の審査に
1位
「そこそこのデータならNature誌に発表するのも良いが」
2位
Monsanto社、Bayer社から買収提案があったことを認める
3位
カルピスのアミール2件撤回で機能性表示食品の撤回は計6件に
4位
内閣府ImPACTで表彰された赤パプリカ抽出物をグリコが事業化
5位
日本栄養・食糧学会に2000人、ノーベル賞有力候補2人が武庫川で特別講演
6位
富士フイルムがNGSで腸内フローラ解析
7位
日本栄養・食糧学会の初の学生優秀発表賞に11題
8位
林原、独自3素材の健康機能性を栄養・食糧学会で6題発表
9位
農芸化学会BS、キリンビール、食用酵母でトレハロース生産用αアミラーゼの大量生産に成功
10位
長瀬産業、フラボノイドの腸管バリア保護機能を乳酸菌で強化
1位
国内外の製薬・バイオベンチャー500社の創薬パイプラインを分析
2位
武田とアステラスと第一三共、健康成人のバイオマーカーを共同で解析
3位
「次世代シーケンサーによる難病の診断はまだ研究段階」
4位
京大など、PD-L1の3'非翻訳領域の変異で免疫チェックポイント阻害薬の効果を予測できることを発見
5位
米Acucela社、エミクススタトのフェーズII/IIIで有効性示せず
6位
スイスNovartis社、製薬部門に2つの新たなビジネスユニットを創設
7位
Regeneus社、変形性膝関節症に対する幹細胞治療の臨床試験で安全性を確認
8位
製薬協、AMEDとの連携強化のためハイレベル会議設置
9位
日経デジタルヘルスより、「ナノマシン造影剤」、がんの悪性度を可視化
10位
乳癌の予後予測する遺伝子検査「Oncotype DX」、国内での現状は?
バイオ事業のご案内
広告お問い合わせ