武田薬品工業は2014年3月7日、2型糖尿病治療薬としてジペプチジルペプチダーゼ-4(DPP-4)阻害薬のコハク酸トレラグリプチン(開発コード:SYR-472)の国内承認申請したと発表した。トレラグリプチンが承認されると、武田薬品では2010年6月に発売した「ネシーナ」(安息香酸アログリプチン)に続く2成分目のDPP-4阻害薬となる。世界的に見ても1社で2成分のDPP-4阻害薬を販売する企業はない。

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