EGFR L858R変異を持つ肺腺がん患者に対するEGFR-TKIの効果予測に、変異アレルの頻度が有効である可能性が明らかとなった。静岡県立静岡がんセンターで行われた患者データの解析で、市販の検査で変異を同定した進行肺がん患者におけるEGFR-TKIの効果が、アレル頻度で分けると異なっていたもの。3月5日から7日まで米ワシントンD.C.で開催されている第12回International Congress on Targeted Anticancer Therapies(TAT2014)で、静岡がんセンターの小野哲氏によって発表された。

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