進行固形がんに対して、m-TORC1/2二重阻害剤AZD2014とパクリタキセルの併用が有用である可能性が明らかとなった。フェーズI試験で忍容性が確認され、一部の癌種で抗腫瘍効果が確認されたもの。3月5日から7日まで米ワシントンD.C.で開催されている第12回International Congress on Targeted Anticancer Therapies(TAT2014)で、英The Royal Marsden HospitalのUdai Banerji氏によって発表された。

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