大日本住友製薬は2014年3月5日、R&D技術説明会を東京で開催した。本説明会では同社の新規事業分野である再生・細胞医薬事業、ワクチン事業、ミトコンドリア病治療薬候補を含む導入品についての取り組みを説明した。同社は、2013年2月に発表した中期経営計画において、細胞医薬・再生医療の事業化やワクチン・診断といった予防医療への取り組みの強化を掲げている。

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