c-Metを標的とした抗体医薬で、協和発酵キリンの抗体依存性細胞傷害活性(ADCC)強化技術を用いた製剤であるARGX-111の、最初の患者への投与が3月6日に行われる。3月5日から7日まで米ワシントンD.C.で開催されている第12回International Congress on Targeted Anticancer Therapies(TAT2014)で、ARGX-111の開発を進めているオランダarGEN-X社のChief Medical OfficerであるAlain Thibault氏がARGX-111を紹介する講演の中で明らかにしたもの。

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