武田薬品工業は2014年3月3日、緊急会見を開き、同社のアンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)である「ブロプレス」(カンデサルタン)とカルシウム拮抗薬の「ノルバスク」(アムロジピン)の2群間で心血管系イベントの発生率などを比較した医師主導試験「CASE-J」について、「ブロプレスの営業用資材の一部に不適切な点があったものの、社員はデータ解析などには関与していない」と説明した。

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