東京大学先端科学技術研究センターの児玉龍彦教授らは、スーパーコンピューター活用の情報技術(IT)創薬により、全身に散らばった進行性がんの治療に役立つ新しいプレターゲティング法を開発した。都内で開かれている最先端研究開発支援プログラム(FIRST)の「FIRST EXPO 2014」で2014年2月28日に発表した。「2月18日に特許を出願した」と、FIRSTプログラム研究成果発表「難病バスターズ!」で児玉教授は話した。

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