広島大発のバイオベンチャーであるスペース・バイオ・ラボラトリーズ(広島市、河原裕美社長)は、北川鉄工所、ジェイ・エム・エス、ツーセル(広島市、辻紘一郎社長)、広島県立総合技術研究所と共同で間葉系幹細胞の大量培養装置を開発した。2014年3月4日から京都で開かれる日本再生医療学会総会に試作機を展示し、「Gravite」という製品名で201414年度中に研究用に提供を開始する。

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