京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、2014年2月14日に報道解禁のiPS細胞の成果論文2報について、2月10日に連続して記者説明会を行った。2月10日10時からは中村壮研究員と江藤博之教授らがCell Stem Cell誌(インパクトファクター25.315)で発表した「ヒトiPS細胞から血小板を安定的に大量に供給する方法を開発」、同11時からは大西紘太郎大学院生(京大CiRA/岐阜大学大学院)、蝉克憲研究員(京大CiRA/iCeMS)、山田泰広教授(京大CiRA/iCeMS/JSTさきがけ)らがCell誌(インパクトファクター31.957)で発表した「遺伝子の変異によらないがん化の仕組みを解明、iPS細胞技術の応用」について説明した。

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