北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)マテリアルサイエンス研究科の金子達雄准教授と筑波大学生命環境系の高谷直樹教授らは、遺伝子組み換え大腸菌からシナモン類に光化学的手法を用いて、世界最高耐熱性のバイオプラスチックを開発した。透明性や低熱膨張率などの高い機能を持ち、電装部品や自動車部品などのガラスや金属の代替として期待される。米化学会ジャーナルのMacromolecules誌(インパクトファクター5.521)のオンライン版で近く発表する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)