日本人の大腸がん患者を対象に、マイナー変異を含めた遺伝子変異の割合を明らかにするための大規模な臨床研究が始まった。2014年2月14日、都内で「進行再発大腸癌におけるKRAS minor、BRAF、NRAS、PIK3CAなどのがん関連遺伝子変異のプロファイリングの多施設共同研究(GI screen 2013-01)」(研究代表者:国立がん研究センター東病院消化器内科医長の吉野孝之氏)のキックオフ会議が開かれた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)