農業生物資源研究所(生物研、NIAS)は、抗体分子をシルクたんぱく質に直接融合・発現させ、抗体が持つ特異的な結合活性を有する新しいシルク素材「アフィニティーシルク」の基盤技術を応用し、抗体活性を持つシルクフィルムプレートを開発した。NIAS動物科学領域動物生体防御研究ユニットの佐藤充主任研究員、木谷裕ユニット長、NIAS遺伝子組換え研究センター新機能素材研究開発ユニットの小島桂主任研究員らが、この研究成果を英Nature Publishing Groupのオープンアクセス誌であるScientific Reports誌で、2014年2月12日に発表した。

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