日本イーライリリーは2014年2月6日、骨粗鬆症治療薬「フォルテオ」(テリパラチド、日本イーライリリー)の市販後調査の中間報告の最新データなどを紹介するプレスセミナーを都内で開催した。演者の1人の浜松南病院整形外科・リハビリテーション科の梅原慶太副部長(写真)は、脊椎の圧迫骨折数が3カ所以上になると無い人に比べ、死亡率が4倍になることを指摘し、2012年の日本骨粗鬆学会のテーマである「骨折連鎖を断つ」の重要性を強調した。

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