2013年12月24日、政府は2014年度予算案を閣議決定した。医療分野で注目されているのが、2015年度末に創設される日本医療研究開発機構(仮称)、いわゆる日本版NIHに1215億円(対前年度比20.1%増)が計上されたことだ。インハウス研究(各省の独法などで行う直轄研究)も対前年度比3.74%増の740億円であり、科学技術予算全体が停滞気味にある中で、政権としての力の入れようがうかがえる。

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