12月23日、独Merck Serono社の発表によると、欧州委員会は、転移性大腸がんを対象とした抗EGFR抗体セツキシマブ(商品名「アービタックス」)の適応をRAS野生型腫瘍と改訂し、RAS変異型およびRAS状態不明の症例を適応から除外することを決定した。

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