10月中旬から11月にかけて500台から400台に低下した日経BP・バイオINDEXは、そのまま400台を維持したまま12月になった。11月28日に434.1まで下落したが、その後は若干上昇し12月5日には471.2まで回復。12月9日は457.9だった。この期間、多くのバイオ銘柄の株価が低下したが、中でもスリー・ディー・マトリックス(3Dマトリックス)が顕著だった。

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