製薬企業の2013年度上期の業績には、円安に振れた為替の動向が大きく寄与した。武田薬品は米国で中枢神経領域に参入し、アステラスの「Xtandi」は欧州でも発売された。再生医療関連法案の整備により複数のバイオベンチャーが開発戦略見直しを進めている。

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